海しるAPI

海しる(海洋状況表示システム)のAPIを公開しています

APIs

【重要】海しるAPIの新たなバージョンv3の提供開始について

海しるAPIの新たなバージョンとなるAPI v3を提供します。
API v3では、従来の情報項目ごとのAPI提供から、ArcGISの標準的なサービスを基盤とした提供方式に移行します。
これにより、海洋情報をGISデータとしてより容易かつ柔軟に利用・連携できるようになります。

API v3はベータ版(2026年8月27日提供開始済)、正式版の順に段階的に提供します。
また、ベータ版・正式版の中でも、情報項目ごとに準備が整ったものから段階的に提供します。

提供状況等、詳しくはリリースノート(https://www.msil.go.jp/data/api/v3-release/)をご覧ください。

※v3正式版の提供開始予定※
令和8年(2026年)10月から段階的に提供開始予定

※現行のv2 APIをご利用中の方へ※
現行のv2 APIは、v3 APIの正式提供から1年後を目途(2027年12月末)に提供終了予定です。
v2をご利用の皆様におかれましては、お手数をおかけしますが、v3への移行をご検討くださいますようお願いいたします。

※海しるAPIサブスクリプションキー等について※
現在お使いの海しるAPIサブスクリプションキーは、v3でも変わらずお使い頂けます。

「海しるAPI」について

海洋状況表示システム海しる」は、様々な海洋情報を集約し、地図上で重ね合わせて表示できるWebGISサービスです。

「海しるAPI」では海しるに掲載している海洋情報をAPIとして提供しており、JSON、 GeoJSONまたはPNG形式でデータを取得することができます。

(注)APIの種類やパラメータは断りなく更新・追加することがあります。

「お知らせ」

海しるAPIの新しいバージョンv3のベータ版を提供開始しました。詳しくはリリースノートをご覧ください。(2026/08/27)

海しる掲載データ(掲載終了含む)のカタログ(全メタデータの一覧)を取得できる「データカタログ」の提供を開始しました。海しるAPI、外部APIでの提供項目の把握等、様々な用途にご活用ください。これに伴い、下位互換となる各APIの「GET 説明」については提供を終了させて頂きます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。(2026/03/18)

潮流推算 [リンク] - v2」、「潮汐推算 [リンク] - v2」の提供終了時期を2026年5月末とお知らせしておりましたが、2026年12月末に変更します。(2026/03/06)

潮流推算」、「潮汐推算」の提供を開始しました。これに伴い、下位互換となる「潮流推算 [リンク] - v2」、「潮汐推算 [リンク] - v2」は3か月後の2026年5月末をもって提供終了予定ですので、お手数ですがユーザーにおかれましては「潮流推算」、「潮汐推算」への移行をお願いいたします。(2026/02/27)

海しるAPIバージョン2の一部提供終了について(2025/12/25)

令和8年2月1日、海しるを全面的にリニューアルいたします。詳しくはこちらをご覧ください。(2025/11/28)

「気象・海象観測情報 [AOV]」はデータ提供元のシステム移行に伴いAPIの提供を一時停止しています。(2025/11/27)

海しるAPIバージョン1の提供終了について (2025/10/16)

「海底地殻変動情報」を「海底地殻変動観測点」に変更し、属性の見直しを行いました。(2025/10/09)

属性の一部変更について(2025/09/16)

属性名の一部変更について(2025/07/08)

試用サブスクリプションキーを変更しました。(2025/04/07)

最新の漁業権APIを追加しました。(2025/02/10)

漁業権の名称を一部変更しました。(2024/05/10)

定常的にご利用する方は、個別サブスクリプションキーを発行しますので、利用方法のページをご覧ください。

API概要

提供⽅式

REST

エンドポイント

https://api.msil.go.jp/

OAS定義ファイルの公開場所

https://portal.msil.go.jp/apisにて各APIのOAS定義ファイルがダウンロードできます。

利⽤可能なHTTPメソッド

GET

レスポンスデータフォーマット

JSON

GeoJSON

PNG

TLS サポート

1.2以上に対応しています。

利⽤⽅法

開発者ポータルの利用方法のページをご覧ください。

利⽤規約

開発者ポータルの利用規約のページをご覧ください。

開発者専⽤サイト

開発者ポータル(https://portal.msil.go.jp/)をご覧ください。 

※この「API概要」は、APIテクニカルガイドブック(出典:デジタル庁)に基づいて作成しております。